Virtual PC 7 for Mac バージョンアップグレード
マイクロソフト
PowerMac CD-ROM
発売日 2004-12-10
仕事などでどうしてもWindowsを使用しなければならないMacユーザーが、MacにインストールすることでWindows用アプリケーションやファイルを使用し、ネットワークや周辺機器へのアクセスを簡単に行うことのできる便利なユーティリティソフト。
本バージョンはG5搭載マック対応で、Mac OS X Version 10.3 の性能を充分利用できるよう設計されている。他にもグラフィック処理では描画速度が向上し、Windows用プリンタドライバをインストールしなくても使えるプリント機能、作業状態を保持したままでのWindows終了&起動、環境設定項目の拡張など、作業をよりスムーズに行うための機能が追加された。
また、MacOS X 上のアプリケーションとWindowsが同じクリップボードを共有できるため「Windows→Mac」またはその逆でも、クリップボードを利用して簡単にコピー&ペーストが実行可能に。WindowsとMacの両方から容易にアクセスできる共有フォルダも搭載。1台のMacでWindowsの作業とMacでの作業を手軽に切り替えることが可能なので、作業効率もグンとアップするはずだ。必要に迫られてWindowsマシン導入を考えているMacユーザーは、本ソフトを試してみよう。(三井貴美子)
待望! G5プロセッサをサポート! 2005-01-10
PowerMac G5のdual-2G、
メモリ、4G、
グラフィック・ボードは、ATIの128という環境で使っています。
メモリやVRAMも最大値に設定してはいますが、
それでもXPはさすがに重いと感じさせられる場面もしばしば。
エミュレータなんだから仕方がない、と云えばそれまでですが。
重いアプリケイションを使おうと考えなければ(例えばペインタやフォトショップ等)、ほぼ実用レベルに達しているかと思います。もちろん実機には及びませんが。G5プロセッサをサポートしているのは今のところこのバージョンだけですから、ちょっと我慢して納得するしかありませんけれどね(笑)。
正式にはサポートされていませんが、98se等をインストールして使うと多少軽快になるので、私はそちらを使うコトが多いかな。
ただ、不安な方はゲストOSとしてサポートされているOSをお使いください。
サポートが受けられるというのは、やはり安心しますよね。
10.4にはまだ完全には対応しておりません。2005年7月18日の段階。
詳しくはこちらから確認できます